ご挨拶

創意工夫

創意工夫をモットーに、常に食文化に変革を起こし続けているナカガワ。 その食品加工技術への深い知識と機械設計・製作の高い技術力が、これまでにいくつものエポックメイキング的マシンを生み出し、ユーザーのより速く、より安く、より美味しくといったニーズに的確に応えてきました。

ユーザーのニーズに応える。口では簡単に言えるこの言葉を、100%実現することは非常に困難です。 しかし、それがナカガワの夢であり、目標であり、それを実現する可能性は十分あると自負しています。

MachineryとTechnologyは、そのための大事な両腕です。両腕が大きくなれば、地球だってまるごと調理できるかもしれない。 行けるところまで行ってみたい。この気持ちを忘れない限り、ナカガワは進化しつづけます。不可能という言葉はここには存在しません。 あるのは夢と可能性です。そう、人類の食文化への貢献という夢と、それを実現する可能性にあふれているのです。

代表取締役社長
中川 晃成

会社概要

名称
株式会社ナカガワエフエムティ
所在
〒425-0076 静岡県焼津市小屋敷470
Tel:054-629-3211
Fax:054-629-6057
創業
昭和31年3月
設立
昭和40年8月
資本金
20,000,000円
取引銀行
静岡銀行 焼津支店
しずおか焼津信用金庫 まるせい営業部
役員
代表取締役 中川 晃成
代表取締役 中川 雄斗
取締役 中川 静江
取締役 中川 泰樹
取締役 中川 滝郎
監査役 吉田 浩之

沿革

昭和31年3月
中川久雄個人にて焼津市に於いて溶接、 製缶を主に鉄工所を開業。
昭和35年
蒲鉾自動焼機の実用新案取得。
昭和39年
社団法人発明協会より蒲鉾自動蒸機について発明賞受賞。
昭和40年
焼津市長より練製品機械の功労について感謝状受賞。
昭和45年
全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会会長より表彰状受賞。
魚の自動骨血合取機の考案普及について発明協会より県知事賞を受賞。
昭和49年
蒲鉾自動蒸機の考案普及について静岡県知事より感謝状受賞。
昭和51年
生利節自動製造機について財団法人機械振興協会より「自動化機械開発賞」受賞。
昭和59年
小屋敷新工場完成。
昭和60年
焼津特産なると巻の自動化開発普及について焼津市長より「産業奨励賞」受賞。
平成3年
藤枝税務署長より優良法人表彰を受賞。
平成4年
鳴門巻の自動生産装置の開発により、「科学技術庁長官賞」受賞。
平成6年
本社を焼津市三ヶ名から焼津市小屋敷へ移転。
平成11年
中川晃成が代表取締役社長に就任。
平成29年
搬送に特化した新規事業部を開設。